2007年04月08日

ルイヴィトンの歴史

ルイ・ヴィトンは創業者ルイ・ヴィトンが1854年にパリに旅行カバン店を設立。当時、木製のカバンが主流のなか、丈夫なポプラ材と防水性にすぐれたキャンバス地の採用や、カバンの蓋が平らになっていて、積み重ねることが容易な形状などから人気を博す

1860年、業務拡大のため、パリ郊外アニエールに工場移転。72年ルイ・ヴィトンのコピーが多く出まわったこともあり、赤と茶褐色の複雑な模様生地をつかった「レイ・キャンバス」を発表。

1888年、ダミエ・キャンバスを発表するが、またもやコピー品が出まわる事となり、偽造が当時としては困難な「モノグラム」が考案される。

96年、ニ代目のジョルジュ・ヴィトンが、父ルイ・ヴィトンのイニシャル、「LV」のロゴ、花、星を組み合わせた模様の、現在でも大人気の「モノグラム・キャンバス」を発表。

その後もルイヴィトンは顧客を確実に増大させていった。そして1959年、現在主流となっている素材である「ソフトキャンバス」を発表。1981年「ルイ・ヴィトン・ジャパン」を設立。1985年「エピライン」の発表、1993年、メンズ向けの「タイガライン」、1998年「ヴェルニライン」、2001年には「グラフィティーライン」、を発表。

昨今では村上隆などとコラボ行うなど従来の伝統とモダンを融合させるデザインを発表。「モノグラム」ラインから従来の柄を一新する華やかな「マルチカラー」が発表され人気を博している。

街を歩けば必ずルイ・ヴィトンを持つ人を見かける今日。ルイ・ヴィトンは疾風のごとくファッションブランド業界を網羅し、さらなる躍進を続けているのである・・・
posted by ヴィトン好き at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ルイヴィトン 歴史・沿革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気商品

Seesaaショッピング

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。